前回の予定外作業でちょっとモチベーションが下がってましたが、なんとかリカバリーしてタンクキャップ加工・塗装も終了。タンク上にはiPhoneを入れられるレゴラリータ・タンクバッグも製作(コレはまた改めて・・・)。

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追加注文で「必要な時だけ簡単に取り付け・取り外しできるテールバッグ」のオーダーに悩みながら・・・バッグはベースの樹脂板に固定して、ベースごとズースのクイックファスナーで「3秒で」付け外し出来ます。

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バッグを付けた時の野暮ったさは別として、付いてない時は身軽な感じでスッキリとしてみました。
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ついに、やっと完成しました。

作業内容的にはいわゆる「スキンチェンジ」的なモノですが、友人とワタシの理想とする「イメージ」を落とし込むために細かいトコロに拘った結果、時間が掛かりましたが概ね満足の仕上がりです。

当時の雰囲気を出す為にデカール・ステッカーもPE185に寸法を合わせて「全て」新規作成しました。

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まだ細かいプラッシュアップや周辺?加工は続きますが、まずはPE185作成は一旦終了です。
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# by 2cgraphics | 2017-08-22 06:55 | Comments(0)

まさか・・・・・・


あとは引渡しを待つのみとなり車体を磨いていた時のコト・・・・・

1週間前にテスト走行してからキレイにして室内保管してたのに、タンクにクモの巣ついてるし。しょうがねえなあ、って拭き拭きしても取れません。

え、ナニコレ。

まさか・・・・

ひょっとして

嫌な予感・・・が・・・


クモの巣に見えたのはタンク表面に出来た細かいクラックでした、さらによーく確認したら前のタンク前面のフォークの逃げ部分に割れも発見。

ガソリン満タンにしとかなくて良かったよw

今は2017年、このタンクは1978年、40年モノだもんね。よく確認して大丈夫と判断して装着したんですがガソリンを入れた途端にクラックが発生してしまいました。

ああ、汚れとキズを落としてコンパウンドで磨いてこんなにキレイなのに残酷すぐる。写真じゃ分かりませんね。
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このカタチがPEの雰囲気だったんだけど、やむなく当初予定していたクラークの79RMレプリカタンクに換装ですが合うキャップは未だ見つけられないまま。

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割れたタンクを付けていても仕方ないので携行缶にガスを移します。

このTSは新車なのでテスト走行にあたり100対1の混合ガスを入れておきました、なのでレースの時に使っていた混合ガス給油用の5リッター缶に一時移植。

あらためて79RMのタンクをフレームに・・・載らないのはわかってました

タンクの内幅が79タンクは狭いので、78タンクに合わせて作った電装関係が干渉します。
どこが干渉するか再確認です。それより問題はタンクキャップ。

何か代用出来ないかオークションをパトロールしつつ、ストラーダ渡辺さんにお願いしてお店にあるバイクのキャップを片っ端から試してみるも全滅、万事休す。

悶々と解決の糸口が見つからないまま友人のオーナーが遊びに来て作業中のTSを前に

「その携行缶のキャップ、サイズ的に近いんじゃない」とか言ってます、そういえばこの携行缶のキャップのサイズ確認してませんでした。いやすっかり、この携行缶の存在すら忘れてましたもん。

でもどーせムリでしょと思いながら、ワタシは電装関係のブラケット仕上げに集中して作業を続けます。

まさか付いたりしてね、とかとか言いながら何やらゴソゴソやってると思いきや、急に「おー行けるよ!、付くよコレ」って・・・・嘘でしょ?

「もうレース止めたんだから携行缶使わないでしょ、携行缶のキャップちょうだい」って・・・・嘘でしょ!!・・・・

作業中断して半信半疑で確認したら、あれまーピッタンコ!灯台もと暗し。まさかこんな身近なトコに適合するキャップが合ったなんて!

PDMゴムでパッキン作って、穴開けてエアベントホース付けて塗装しましょう

キャップの無くなった携行缶は・・・不燃ゴミ。


長かったタンクキャップ捜索の旅もまさかの状況で終わりを迎え、ついに次回は完成のお披露目(なるか?)


つづく
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# by 2cgraphics | 2017-08-14 07:49 | Comments(0)

PE作業の追い込みで更新が滞っておりました・・・・・

まだまだやるコトが残ってますのでどんどん作業を進め(て)ます。

アレコレ作って組み付けて確認のうえ再度バラして、オーナー持込部品も合わせて塗装して・・・

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50過ぎのオッサンなら泣けるDGオマージュ、せっかくの空冷2ストロークですからシリンダーヘッドとリアスイングアームはゴールド(でもホンネはラジアルフィンヘッドが良かった・・・)。

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一通りの塗装が完了したら車体組み付けしつつ、ハーネス/電装の加工です。

タンクがRMなのでトンネル内幅が狭く電装関係に干渉しますので各ブラケットを作って位置変更、併せてハーネス加工が必須。

かなり地味で面倒な作業ですがココはスッキリさせたいのと電気系トラブル回避の為、手を抜かずにしっかり作りこみます。
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保安部品も付けてシートにはPEロゴを塗装。外装プラスチックにはワンオフでデカール作製(中)です。

他に諸々作って組んでを繰り返し・・・説明がメンドーなので画像でドーゾw。

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一度完成し不具合が無いかテスト走行して問題なし、仕上げして完成間近です

でした





なんと、まさかの・・・・・・


つづく
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# by 2cgraphics | 2017-08-06 14:14 | Comments(0)

結局タンクは親愛なる愛媛の変態様(敬意を込めて、です!)から奪い取ってきた78RMのモノに変更するコトに。

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再度タンクのブラケットを3mmアルミで作り直し、シートとの繋がりを確認しつつサイドカバーの取り付けブラケットも位置修正して一息入れたいトコロですが、まだまだ作るモノは山ほどあるので、モチベーションを切らさないように余計な事は考えずひたすら手を動かします。

相変わらず型紙で位置決めして何度か修正して、樹脂で作って間違いないか確認して同じ寸法でアルミを切っていきます。

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全部金ノコとヤスリで大まかに加工して仕上げはベルトサンダー、そこからペーパー掛けてプライマー吹いて塗装の繰り返し。

ブラケットは全て2mmか3mmのアルミ(モノによっては7000番台!)で板から切り出して作りました、金ノコと格闘した翌日は筋肉痛ですがこういうトコロで手を抜くと途端にカッコ悪くなるので意地でも専用品を作ります。

汎用品やエ○モンステーでも良いか、なんて思っては絶対イケません!ついでに言っちゃうとホームセンターのSUSボルトなんかもアリえません。

ついでにバラした車体の各パーツやブラケットを色別に分けてどんどん塗装を進めます。

ツヤあり黒、半ツヤ黒、ツヤ消し黒にプラスチックっぽい感じに仕上がるように調整した黒やら。ぜーんぶ2液ウレタン、そこそこタイヘン。

シートのウレタンも一度加工したものの形状が気に入らなかったので、再度整形してウレタンに防水コーティングします。

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全ての塗装が済んだらバラした車体を組み直し、外装も仮組みしてハーネスの大改修です。ウインカーやテールにLEDは使いません、雰囲気じゃないもん。

レギュレーターやリレー、コイル関係をなんとかタンク下に収めてメインスイッチもタンク下に移動終了。

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ストックのメッキのチャンバーガードがどうにもカッコ悪いのでアルミ板を叩いて・・・・ストックよりは良い感じ、かな。

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だいぶ先が見えてきましたが、ここから追加オーダー分の作業でまたバラすコトに・・・・

つづく
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# by 2cgraphics | 2017-07-16 21:18 | Comments(0)

あらかじめオーナーから「急がないから、やりたいようにやってください」と言われているものの、そんなワケにもいかずどんどん作業を進めます。

クリア塗装したヘッドライトリムとライトをカウルに装着してフロントフォークに仮あわせしてみます。やっぱりというか当初から分かっていたんですがステムに付いてるハンドルロックのシリンダーがライトカウルに干渉します。外せばスンナリ付くんですが「ハンドルロックが使えるとウレシイなー」って言われちゃったので・・・・

かなりトリッキーなスペースのせめぎ合いであーでもこーでもと1週間くらい悩んでなんとかクリアーして付きました!

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どうです、PE純正のヘッドライト(カウルはリプロ)、あまりのカッコ良さに今までの苦労も吹き飛びます。

プラグレンチもPE同様の方法でステムにゴムバンドで固定です、このギミック、どうしてもやりたかったんです。なのでこのプラグレンチもTS標準の車載工具を溶接して作りました(が、車載工具のままの方が使い易かったなんてクチが裂けても言ってはイケナイ)。

ライトとリアフェンダーが違和感なく装着できればぐっとPEらしくなってきました。

で、どんどん作業を進めます。型紙→樹脂板で試作して最終的にアルミで作ったサイドカバーのブラケットを取り付け。ブラケットはフレームに加工なしのボルトオン、もし転んでも修正も複製も簡単に出来るように作りました。

作ってはどんどん車体に仮り合わせして全体のバランスを確認。

シートもベースの前後長を詰めてウレタンも幅を狭く整形。シート形状が大きく変わっちゃったからオールマンブラザースバンドを効きながらミシン踏んでシートレザーを縫製してたらこんな画像が送られてきました。

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「コレどう?」って・・・・・・・

DGパッケージマシンのカタログの画像なのかな?よく見つけましたね、コンナノw。

じつは以前一度装着した79RMのタンク、オムスビ形でカッコ良いんだけど小さくて車体に合わせるとPEというより、まんまRM。

しかも適合するタンクキャップを捜索しても見つけれらず。(どなたか79RMのタンクキャップお持ちの方の情報待ってます↓79RMのリプロタンク)
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DGコンプリートのPEなら78RMのタンクのほうが雰囲気、という事で四国にお遍路したついでに回収してきたタンクに変更です。

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DGカラーも含めてこの先の作業も少し軌道修正となり、車体は一度全バラすることに・・・・・

つづく
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# by 2cgraphics | 2017-07-07 00:51 | Comments(0)

仕事や遊びいろいろ・・・