XR200Rデカール

●今回自分用にXR200R/ME04用のゼッケンデカールを作りました。
せっかくデータも作ったのでご希望の方が居ましたら(居るのか?)製作します。

・XR200RB用
ライトカウルは5mm幅の赤のストライプ(予備付き)とサイド(半ツヤ)R&Lセット ¥4.000
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・XR200RC用 ライトカウルベースは純正新品から型取りしました
ツヤあり白ベースのフロント・サイドR&Lセット。黄色に変更してRDセットも可能です。 ¥4.600
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RBのライトカウルのストライプ以外は厚みのあるプロテクションデカールでの作製も可能ですが材質の性質上ツヤありのみとなります。デカール仕様の価格はご相談ください。

※XRロゴは含まず、上記はゼッケンベースのみの価格です。ご希望の方はコメント欄かメール:qqfv6h2x9●helen.ocn.ne.jp(●は@に変えてください)までお願いします。

XR200R以外でも型取りできれば(外装をお借りできれば)作製可能です。
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# by 2cgraphics | 2018-01-29 00:08 | Comments(3)

81XR200R

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80年代半ば頃、当時乗っていたXR200R。

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サービスマニュアルと純正メーター。SMは当時使っていたもので、メーターは車両売却時に外して保管していたそのモノ。

いつか、また乗りたいと思って保管していましたが、その「いつか」が巡ってきました・・・・
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# by 2cgraphics | 2018-01-21 07:04 | Comments(0)

懐かし(くなってしまった)の名車、ME06/XR250Rのタンクデカールのご注文をいただきました。

今回の依頼主様の車両はXRマニアならご存知のアル・ベイカーのコンプリートパッケージ。

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パーツ組み込みではなくコンプリート車両です。シリンダーヘッドがビッグフィンになってたり、キャブもミクニの1本引きのTMになってます。ガナー・ガッサーのスロットルハウジングも当時の定番ですね。

ワタシもXR250R/ME06数台ととME08を乗り継ぎましたが、ME06は傑作だと今でも思ってます。

ハナシを戻して、と。

この車両は寝ていた期間も長く、外装はソコソコ綺麗で程度も良いんですが新品純正部品は入手不可、装着されている部品を大事にしなくてはいけないお年頃になってますw

もとは89純正のタンクデカールがくたびれた状態で残ってましたが、タンクの保護も兼ねて「純正のイメージを踏襲したうえでアル・ベイカーもちょっと主張したい」とのオーダーで造りました。
併せてスイングアームの保護デカールも一緒に注文いただきました。

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もうME06も多くの純正パーツが廃番となり、オークションでも程度の良いものは高値取引になってますからキズや紫外線の劣化から保護する意味でもデカールは有効です、
特に樹脂パーツは紫外線で白っぽく劣化する前に、早目の対策が延命のキモになります。

ME06に限らず型取りさえ出来れば他車種でも作製可能です、お問い合わせは qqfv6h2x9●helen.ocn.ne.jp(●は@に換えてください)までお願いいたします。
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# by 2cgraphics | 2017-11-17 23:44 | Comments(0)

クライミングシールのメンテナンスの続きです

まずは貼り替えのグルーですがワタシが準備したのはコレ、ブラックダイヤモンドのゴールドラベル・アドヘッシブ。チューブ入りの粘着剤を2本購入。

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他の選択肢として同じブラックダイヤモンドから「グルーリニュートランスファー」、G3から「グルーリニュー」というグルーが最初からシートフィルム状のモノもあり、離型紙(粘着剤に貼ってある紙)を剥がして貼るだけの商品もあり作業お手軽度ではフィルム状のモノがラクかなと思ったんですが、半液体のほうがしっかり塗り込めそうな気がするのと、ある筋から貼り替えグルーはゴールドラベルが一番と聞いてチューブ入りゴールドラベルを選択。

ネットでググると諸先輩方の作業方法が出てきますので参考にしながら、自分なりの解釈も含め作業開始です。

まず用意するのはグルーとクッキングペーパー(ワタシは夏の間はチートシートは使わず、クッキングシートをグルー面に貼って冷蔵庫保管してます)、あとパーツクリーナー(これはローラー代役として使います)とマスキングテープです。

マスキングテープを植毛側にテープ半分を外側にずらして貼っていきます。これは塗りこんだグルーが植毛面に流れ込まないようにする為のガード代わりです。

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では作業台にシールをセットして、前後にテンションを掛けて準備完了。

グルーを少しづつ指に取って薄くシールに塗り広げていきます。一度ヘラを使って塗ってみたのですがハミ出したり、平滑にならないのでヘラは無理と判断し指で少しづつ、20cmくらいづつ塗っていき、全面に塗れたら少し時間を空けて同じ作業を繰り返して2度塗り。
塗り終わったらグルー面の上にクッキングペーパーを載せてパーツクリーナーの缶等で転がして馴染ませて、仕上げに植毛面に貼ったマスキングテープを剥がして完成です。

1ペアなのでもう片側も同じ作業の繰り返しw

ネットでグルー貼り替えで検索すると平滑にする為にアイロンで押さえると書いてあったので一応ワタシもやってみましたが、熱を掛けるコトはあまり良くないだろうと思い、低音に設定してで軽く押さえて見ましたが、あまり変わらず。
むしろ熱を掛けて強く押さえるとグルーが溶けて?横にハミだしたり、スライドさせると片寄りが出たので中止。
グルーは塗布する段階から出来るだけ丁寧に塗って、ローラーで馴染ませたほうがキレイに仕上がるかなと感じました。

両側のグルー貼り替えが出来たらクッキングペーパーを貼ったまま畳まずに1-2日放置して「有機溶剤分」を抜きます。

その後スキー滑走面に貼ってみましたが、しっかり貼り付くし、剥がす際も滑走面にグルーが残るコトも無かったので大丈夫かと思いますが、あとは実際に雪山で使ってみてですね。

2本買ったグルーはシール1ペアで1本と1/3本くらいで済みました。

あー早く雪が積もらないかなー♪
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# by 2cgraphics | 2017-10-22 01:41 | Comments(0)

久しぶりのスキーネタです

さて、友人のバイク製作も終了して、のんびりしてたら9月になっちゃった。もう少しでスキーの季節なんですよね♪

直前で慌てないように今のうちにクライミングシールのメンテナンスをしておく事にします

ワタシのシールはG3のアルピニスト・クライミング・スキン。2シーズン使ってスキー板から剥がす時に滑走面に糊が残るようになりグルーもベタベタドロドロになってきました。使用した後はよく乾燥させて冷蔵庫に保管してたんだけどなあ。仕方無いのでグルー貼り替えに挑戦です。

まず作業に必要なモノを準備します。

1.グルーを剥がす際に、シールを固定させた方が間違いなくラクなので作業台を作ります。寸法はシール幅ギリギリの140mm幅の1800mmのツーバイフォー材、ホームセンターで600円程度でした。
 
2.木材の上にクライミングシールを載せてフックの位置に固定用の穴を開けます。穴に通した細引きをシールのフックに掛けて引っ張りシールにテンションを掛けてコードロックで細引きを固定するとシールがたわまずに効率よく作業できます。
トップ側
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テール側
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(実際の作業時には木材とシールの間に古新聞を挟んで使います)

3.古くなった(劣化した)グルー剥離にはホットスクレパーが必用ですが、ネットショッピングで探してもどこにも在庫なし。しかも割りと良い値段がします・・・・・モノとしてはハンダゴテの先にヘラが付いてるだけ、にも見えます。リプレイス用のヘラ=スパチュラもネットでは在庫なし。

余談ですがスパチュラ=ヘラが正解ですが、スパチュラ=ヴォラント=シェーン・マッコンキーを連想しても正解だと思う・・・・w

4.先が交換可能なハンダゴテがあるので、スパチュラだけ自作してホットスクレパーを作ります。スパチュラはアルミのアングル材(ワタシは3mm厚を使いました)を80mm幅に切って刃物部分になる端部を鋭利に研ぎます。もう一片にハンダゴテの内径にあわせたボルトのサイズで穴を開けてナットで固定して出来上がりです。あとはハンダゴテにセットするだけ。
※スパチュラの先は鋭利に尖らせたほうが使い易いですがケガに注意を。
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以上で準備完了、早速作業開始です。まずセンターテープを千切らないようにゆっくり剥がします。これは再利用するので丸めて保管しておきます。
いよいよグルー剥がしですが、スクレパーが充分に熱くなるまで待ちましょう。温度が低いとグルーが上手く剝がれません。作業途中でスクレパーの温度が下がって来たら熱くなるのを待って作業続行の繰り返しです。

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気持ち良いくらい簡単にグルーが剝がれますが、撤去したグルーが気づいたら衣類や周囲に付いてたなんて事が無い様に注意しましょう。掃除がタイヘンですよー。

1ペアで1時間くらいで作業完了です。ワタシはこの後にスキン側を洗って汚れ落とししたんですが結構汚れててビックリ。濡れたシールはベランダでしっかり乾燥させて次回は新しいグルーを貼ります。

つづく
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# by 2cgraphics | 2017-09-18 00:31 | Comments(0)

仕事や遊びいろいろ・・・